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コーポレートカラー関連サービス![]()

コーポレートカラー設計サービスについて説明させていただきます。
CI(コーポレートアイデンティティ)の中でもヴィジュアル面の一翼を担うコーポレートカラーの選択は非常に重要なテーマです。ローソンの青色やスターバックスの緑など、誰が見てもわかるような色であるとともに、企業理念やイメージを伝え、企業戦略にもつながる色でなければなりません。なんとなくかっこいいと言う理由で決めるのではなく、色彩の持つ心理的効果や機能などを活かして、本当にお客様にアピールしたテーマに即した色を選ぶことが大切です。
コーポレートカラーの選定を含むCI戦略は大企業のものというイメージが広まっています。これは多くの場合、メディアに取り上げられるコーポレートカラーが大?驪ニのものだけだというところに原因があると考えられます。また中小企業では色彩にお金を掛ける余裕がないと言うようなお話しを伺うことが多いのです。
しかし大手企業ではなく、これから発展していくべき中小企業や個人事業の方こそ色彩の力を借りて、自社のイメージや商品をアピールするべきだとする考え方もございます。名の通った大会社なら名前だけで相手を信用させることも可能ですが、そうでない場合はまず相手から信頼されることが重要です。そのためにはいかに信頼できるかをアピールしなければなりませんが、上手くイメージが伝わらない色を選んでいる、もしくはアピールしたいイメージと正反対の印象を与える色を名刺や会社のマークの色で使うことによって、それだけで信頼を落としてしまう可能性があります。
「うちは信頼第一です」とだけおっしゃられてもコーポレートカラーを決定することは出来ません。その会社がどのような業界であるのか、どのような製品をお持ちなのか、どこにある会社なのかなど様々な要素を構築すると共に、会社の担当者様や社長様などのビジョンもきっちりとヒアリングさせていただいた上で、色彩を決定させていただきます。もちろん名刺に使うロゴマークではなく、看板や会社案内、ホームページ、封筒、社用車などあらゆる目的でお使いいただける色彩をご提案いたしますので、ご安心下さい。
上記はあくまでも一例です。条件によって多少異なりますので、ご了承下さい。
財団様・行政団体様・商工会議所様等からの公的な機関や個人事業主様からのご依頼につきましては、基本料金に満たない場合でもお受けさせていただいておりますので、まずは気軽にお問い合わせ下さい。
お申し込みより1週間程度。
その時の業務の状況により、多少変動いたします。お申し込みいただいた後の見積書にて、正確な納期の回答をさせていただきますので、ご了承ください。
作業費用は銀行振込(全額前払い)とさせていただきます。期日までに規定の口座に料金をお振り込みください。ご入金確認後、作業に着手させていただきます。