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色彩検定の勉強のコツ!
1級2次試験対策
新配色カードあれこれ![]()

効率のよい新配色カードの切り方を説明しています。
新配色カードを裏返して、色を探す方がいらっしゃいますが、あまりおすすめ出来ません。表向きのまま色を見て、それが何トーンの何番の色であるということを判断できるということは、1級の合格を目指している方にはあって当然のスキルであると考えているからです。
1級に限らず色彩検定の問題には問題の色を見て、トーンを判別しなければならない場合が出てきます。記号でないと色を判断できないようでは点数も落としてしまいますし、色彩検定を学ぶ意義すらも危ぶまれます。
ですからまずはPCCSトーンの並び順から覚えましょう。それさえ覚えてしまえば、裏返しにしなくとも正しいカードを選ぶことが出来るようになります。
最初は難しいかもしれませんが、いずれスピードアップも図れますし、何より多くの色に触れることによって、色の判別が出来るようになり、得点にも結びつくようになります。
新配色カードの裏側には5mmごとに点が打たれており、大きさを整えることが出来ますが、カードの端から切る場合には少し余りが出来ることがあります。これを丁寧に切り落としている人もいらっしゃいますが、その必要はありません。
むしろ短く切りすぎて隙間が出来てしまう方が心配です。大きくなってしまった分は貼るときに重ね合わせれば済む話ですので、あまり神経質にならないようにしましょう。