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色彩検定の勉強のコツ!
色彩検定とは![]()

色彩検定の受験に必要なテキスト類などについて紹介しています。
色彩検定を受験するにあたっては、書店に行くと様々な参考書が並んでいますが、2005年のテキスト改訂により、今まで発売されている物はほとんど役に立たなくなってしまいました。
ですので、まずは色彩検定の公式テキストを手に入れましょう。公式テキストは特約書店やAFT企画のサイトから入手することが出来ます。オンラインでは紀伊國屋書店で購入することが出来ますので、近くに特約書店がない場合には送料380円で購入することが出来ます。
昨年までに2級・3級を取得された方で、今回上位の級を受けられる方は合格した級のテキストも購入しておきましょう。内容が変わっており、今まで勉強していない内容が出てくることが十分あり得ますので、もう一度新しいテキストを勉強しなおすことをおすすめします。
新配色カードについては大きいからお得だという理由で199bを買われる方が多いですし、大手スクールでも199bを配布される場合が多いのですが、1級まで視野に入れておられる方は、実際に試験で使われる199aを購入して、練習する方がよいでしょう。
テキストの改訂により、以前の問題集と出段範囲も異なっておりますが、今までの問題の傾向に慣れるためにも、過去問題集を1冊と市販の問題集を1冊ずつは購入することをおすすめします。
昨年度までは暗黙の了解のように副読本として推奨されてきた「カラーコーディネーター入門 色彩 改訂増補版」ですが、改訂によりテキストが充実してきたため、ほとんどの事は掲載されるようになりました。しかし重要なことがまとめられている重宝な本ですので、持っておくに越したことはないでしょう。
また1級を受験される方は配色の演習も必要になってきますので、「カラーコーディネーターのための配色入門」を入手して、配色関係の知識のまとめと演習を行うのもよいかと思います。
1級を目指すためには過去問題集を出来るだけ多く揃え、傾向を見極めることが重要になります。