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色彩以外も学ぶ

カラリストが学ばなければならないのは色彩の知識だけではありません。

色彩は学び続ける

色彩のセミナーなどは日本色彩学会やAFTをはじめとした各所で行われておりますが、そのようなセミナーには積極的に参加するようにしましょう。例え自分の得意な分野の話でなくともです。

カラーコーディネーターには得意分野が必要とは言え、やはり幅広い知識が求められますし、お客様は何でも知っていて当然のように思われている方も多いのです。苦手と思われる分野でも積極的に学ぶのはプロとして当然でしょう。

色彩はビジネス的にも科学的にも学ぶことはどんどん増えていきますので、常に学び続ける姿勢が重要です。特にデザインと密接に関わる物ですので、日経デザインなどの色とデザインの関わりについてが記されているような雑誌は重要な情報源となります。

色彩以外のスキルも学ぶ

それと共に学ばなければならないのは、セミナーのスピーカー(講師)の話し方、マナーなどです。同じだけの知識を有しているならば、やはり話し方や教え方が上手い方が有利ですし、これはカラーコーディネーターの業務の中でも非常に重要な人に伝えるスキルも必要です。

聞き手を飽きさせない話、身振りなどいくらでも学べることがありますし、比較的安価なセミナーもたくさんありますので、アンテナを張って良さそうなセミナーには出来るだけ多く参加すると良いと思います。

選ぶセミナーはスクールなどが集客のために無料で開催しているもの以外が有効です。スクール主催のセミナーは先生と生徒という関係になりがちですので、そうではなく様々な人が集まる、大勢の知らない人の前で話すというようなセミナーを探すとよいと思います。

もしかしたら気に入らないセミナーもあるかもしれませんが、そのようなセミナーからも自分がしてはいけないことなどを学べることでしょう。

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