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色彩の情報提供
カラーコーディネーターになりたい! ![]()

ウェブサイトを使っての色彩業務のアピールについて考えます。
「私はインターネットに頼らずに営業します」という方には無縁の話かもしれませんが、実際には色彩を必要としてくれるお客様を足だけで捜すのは大変困難なことです。
しかし楽天広場などの日記、ブログサービスによって、誰にでも簡単に情報が発信できるようになっています。特に検索エンジンを通じてウェブサイトを訪問してくれる方は、何らかのキーワードを入力し、すでに色彩に興味を持ってくれている大切なお客様候補と言えます。
このようなお客様候補に対し、インターネットで情報を提供すると言うことは、自分でも予想していなかった新たなお客様を見つける手段としても非常に有効であると言えるでしょう。
ウェブ上ではこちらの顔もお客様の顔も見えないことが多いわけですが、どのような情報が公開されているかで、お客様は「ここに仕事を頼んでも大丈夫かな」とか、ここで「パーソナルカラー診断を受けても大丈夫かな」というような判断をされるわけです。
逆に中途半端なサイトや技術がないためにカラーコーディネーターのサイトなのに色がおかしいようなものを作ってしまうと、それだけで信用を失ってしまうという結果になりかねません。
まともなウェブサイトの制作には様々な知識やノウハウがあり、本当にお客様の役に立つウェブサイトを作るのは大変難しいことです。もしお金に余裕があるのなら、しっかりとしたウェブ制作会社に頼んで、作ってもらうことをおすすめします。
そうでない場合は中途半端に作らず、しっかりと内容を考え、本当に色彩を必要としている人にとって、安心させる有益な情報を構築してから、とりかかるとよいでしょう。
ちなみに私の場合はWAOクリエイティブカレッジという学校に1年間通いましたが、その時の人脈や知識がウェブサイトの配色の仕事に活きておりますし、自分でサイトを作れるようになり、そこからの収益で授業料の元は十分に元は取ったと思います。